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ヤマハの『細幅鍵盤』 カワイの『幅縮小鍵盤』 カタログの事で追記

ヤマハの『細幅鍵盤』 カワイの『幅縮小鍵盤』 カタログの事で追記

前回、前々回と、最初はヤマハの『細幅鍵盤』ピアノカタログを紹介し、パート2では『幅縮小鍵盤』を取り上げました。実は日本にも色々ある(あった)んだと、改めて感じました。

それから今日は、ちょっと遅くなりましたが追記になります。ヤマハでは細幅鍵盤(表記C~H)15.6㎝より更に1㎝細いピアノがあったかもしれないとの事です。今までの表記だとCからHの鍵盤7個分、おそらくカタログには14.6㎝と記載されていた(かもしれない)。1オクターブ約167㎜という鍵盤幅ですね。本当に情報が少ないので発展のため、前進のため、何かご存知の方はご協力ください。あらゆるサイズがある事は素晴らしい事です。それだけ、多くの人が、ピアノ演奏における痛みを軽減できたり人間工学的にピアノを弾きやすいからです。

とは言っても、あまり規格がありすぎるのも考えものです(例えば1mm単位で10~20の鍵盤サイズがあっても困るでしょう)。今現在アメリカですが、モデルとして購入できるショパンの鍵盤幅に最も近いであろう(と個人的には推測している)Josef Casimir Hofmannの174㎜鍵盤とChristopher Donison考案のDS規格161mm鍵盤くらいは日本でも通常で試弾や購入できるデフォルトな状態であってほしい!

もし、生ピアノでも電子ピアノでも新規参入で作ろうとして「では、規格は何が良いのか?」と戸惑っているとしたらこの2サイズは良い基準になると思います。おそらく中田喜直先生モデルとも言える177mm鍵盤も、選択肢として購入時に選ぶ事ができると更に良い環境になるでしょう。

何かこう『細幅鍵盤』や『幅縮小鍵盤』とか書いていると、どこかのメーカーでは『幅狭鍵盤』とか『縮小細鍵盤』とか新しく出来たりして・・・(^^; 呼び方がバラバラで消費者が困惑しないようにしてほしいですね。試弾出来る環境も指摘したいですが、カタログや広告が普通にネットのメーカーホームページで見れたり、店頭に置いてあれば良いなと熟々思います。『細幅鍵盤』や『幅縮小鍵盤』のカタログを見る機会が増えるだけでも、試弾目的で店頭まで足を運ぼう!と思う人が多くなり普及にも繋がるはずです。

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